コーダノート

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【断捨離・片付け】強敵である「本」と「情報」に打ち勝つための「思考・習慣の転換」がほしいぞ!

お疲れ様です、仙丸こと幸田高吉です。

コツコツ続けている「片付け・断捨離」ですが、
「台所」「洋服」にはひとまず打ち勝つことができました。

確かに大きな成果ではあるのですが、これらはまだまだ序の口にすぎません。
なぜなら、台所関連と洋服には、さほど思い入れがないからです。

台所用品は「機能的に使えるものが正義。そうでないものは捨てる」で取捨選択できましたし、
洋服も「ちゃんとしてて着られるものならOK。そうでないものは捨てる」で取捨選択できました。
「思い入れ」や「お気に入り」があんまりなくて、機能優先なんです。
(ていうか、これらにまでこだわっている独身男性独居オタってあまりいない気がします)

で、これから立ち向かわなければいけないのは、私にとっての最大の強敵。

「本」と「情報」であります。
まず「本」ですが、基本的に、私の住処は窓以外の壁面がすべて本棚で、床にもだいぶ本が積まれています。
できることなら、本棚に無理やり突っ込んである本や床の本をすべてなくし、
すべての本が本棚におさまり、どこにどの本があるかわかるようにしたいと思っています。

が、そのためには手持ちの本を3割~5割削減する必要があるように思えます。

そのためには
「何が『今の』自分にとって大事であるか」
「自分の専攻・守備範囲は何か」を、よくよく考えないといけません。

そして、そこから外れるものは、容赦なく処分していかなければなりません。
泣いて馬謖を斬るのであります。選択と集中は戦略の要諦なのであります。

ただ、幸いな事に、今や書籍のほとんどは図書館や通販で容易に再入手可能なので、
これらは正しいメソッドのもとがんばれば達成可能な気がしています。



つづいて、「情報」。

以前にも書きましたが、昨年後半は非常に体調が悪く、
できることといえばネットを見て回るくらいという病的ヒキニート状態に陥りました。
今年になって体調は少しずつ回復しているのですが、
その副作用として「情報中毒」とも言える状態になってしまいました。

ネット、特にニュースサイト・まとめサイト・バイラルメディア・○○アンテナなどは
どこまで読んでも他記事へのリンク(それも、すごく気を引くように工夫された)が貼られていて
「この記事を読んだら終わりにしよう、いや、もうひとつだけ……」
ということを続けているうちに、ブラウザウインドウ4つにタブ数百のページを溜め込み
何度もブラウザをクラッシュさせるということを繰り返していました。

頭おかしいと思いますか? そうです、頭おかしかったんです。
完全に情報中毒、病気に近い状態だったと思います。

ただ、不思議なのは、記事を読みまくっている最中は止まらないのに
いざブラウザがクラッシュしていくつかのウインドウが復元できないような状況になると
「ま、いっか」となんの未練ももたなかったということでした。
とはいえ、その後また次のウインドウを立ち上げてまた記事を読み続けるのですが……。

結局、この症状が治まってきたのは、洋服の断捨離に成功したのと時を同じくして
ブラウザが1つのウインドウを残して復元不可になり、
残った100ちょっとのタブを前にして、
「『全部読もうと思うとまたリンク辿り地獄に陥るので、
 『未読保存』というかたちにしよう」ときめたからでした。

「未読保存」とはどういうことかと言うと、
記事自体は読まず、記事タイトルとURLをテキストエディタに貼り付けることで
「今は記事を読まなくても、
 いつでも読みたいと思ったときに記事を検索して読める形にする」という方法のことです。
また、アウトライン機能を使って「仕事資料」「アニメ記事」など分類することで検索性も向上させました。
それでも気になる記事に関してはざっと斜め読みして一言メモをテキストエディタに加え、
再読するときにすぐ内容を思い出せるようにしました。
この方法で、ようやく昨日、すべてのタブを処理することができました。



が、病的な情報中毒に陥る以前から、私はもともと強い情報収集癖を持っていました。
おかげで、ブックマークも、デスクトップも、PC内のフォルダの中身もぐちゃぐちゃです。

これらの、物質ではない、
「物理的な面積はとらないが頭の容量を専有する」類のものもやっつけてしまいたいのです。
(ていうか、はてなブックマークとかEvernoteを使いこなしている人たちは
 この手の中毒とは無縁に、うまいこと情報の処理や活用ができているのでしょうか
 ネットに依存しているくせにそういうサービスに疎い私には、謎です)

しかし、そこまでやろうと思うと
「情報収集癖」という「習慣・癖・思考パターン」から改善しないといけないため、
ちょっと修行というか、勉強というか、意識改革が必要だと感じました。

というわけで、「捨てる・片付け」に関して
ためになりそうな書籍を集めて、読んでみることにしました。



わたしのウチには、なんにもない。 2 なくても暮していけるんです


わたしのウチには、なんにもない。 3 モノとの上手なつき合いかた


自分が最初に「捨て・断捨離」を意識した本。書店の島で面陳されていて気になって手に取りました。
なんで2巻と3巻だけかというと、1巻と4巻はノウハウ本というよりエッセイ本の要素が強そうなので、
あえて読むのを「捨て」てみました。ちょっとひどい?



必ずできる断捨離BASIC


見てわかる、「断捨離」


「とりあえず、いまの有名どころといえばこれでしょ」と思い、
断捨離本を探った結果、これが良さそうだったので購入。まだ斜め読みですが、当たりでした。



人生がときめく片づけの魔法


「TIME」誌で、「世界で影響力ある100人」に選ばれたとかで、書店で大プッシュされてました。
50刷だか60刷だかまで重版していてヒエーって思いました。
なお、「断捨離」とは一部相反する部分もあるようなので、そこも注目したいと思います。



「捨てる!」技術 新装・増補版


「片づけなくてもいい!」技術


「人生がときめく~」の著者が影響を受けたという本。まだ未読です。



「超」整理法


「超」整理法3


ずいぶん前に買って持っていた本。1巻の書類整理術は10年以上にわたって超役に立っています。
つい先日も、10年以上前に契約したプロバイダの書類や
7年前に工事したブロードバンドの書類が必要になったのですが
5分もかからず検索して見つけ出すことができました。
普通、そういう書類って「うあー! どこにしまったっけ!?」ってなりますよね?



情報を捨てるセンス選ぶ技術



これは「捨て・片付け本」というより
「これからの情報社会についての考え」が語られている本みたいなのですが
自分は「片付け術」だけじゃなくて「考え方」も変えなきゃいけないなと思っているので
読んでみたいと思います。なにより、面白そうだし。



捨てる哲学 引き寄せの法則


某所で「捨て・片付け本の中でも、行き着くとこまでいった本」と
紹介されていて興味を持ち、電子書籍で100円だったので購入。
どんな内容なのか、恐くもあり、楽しみでもあり。



以上、11冊になります。



「結局本が増えまくってるじゃねーか!」というご指摘もあるかもしれませんが、
メチャクチャ分厚くて読むのが大変な本、というのは一冊もないので、
うまいことノウハウだけ吸収して実際の片付け作業に移りたいと思います。
「こんな読書冊数なんかに負けたりしない!(キリッ」のはずが
「情報中毒には勝てなかったよ……(アヘェ」となったら、まったくもって笑えませんから。



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