コーダノート

今日を大事に。やりながら考える。いっぺんにやらない。いっこずつやる。

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とりいそぎ、noteに自己紹介を書く。

大物ブロガーたちの参戦によりにわかに巻き起こったnoteブーム。
それにともない新規ユーザーも増えたようで、
2014年に2本記事を書いたっきりの私のページにまで人が来るようになり
フォローやスキ(ふぁぼや拍手とほぼ同じ)を残してくださるようになりました。
うーむ、活性化しているなあ。
なにかをはじめるなら、今こそが絶好のチャンスという空気を感じます。
が、現時点において、私にはnoteでできることがほとんど思いつきません。
そもそも、ブログですら長年にわたってろくに機能していないのです。
ブログの立て直しができてないのにnoteにまで手を広げるなんてとてもとても……。
(ブログを捨ててnoteに全力投入するという手もありますが、
 noteはアダルト禁止なので職業柄私には難しいのです)



大事なのは「スピード」



が、そうやって理由をつけてせっかくの好機を見逃すのは
あまりよろしいこととは思えません。
「ブログが再建できてからnoteに着手しよう」とかやってたら
いつ着手できるかわかりません。
そもそも、ブログを本当に再建できるのかも今はまだあやしいわけで。

なので、とりあえず、最低限ですが、できることをすることにしました。

以前の自分なら、ぜったい「ブログを先にやって、noteは後にしよう」
とかグズなことしてました。
それをやめようと思えたのも、
イケダハヤトさんがブログやnoteで口を酸っぱくして、
「スピードが大事」と書いておられたのを読んだからです。

「お前らみんな遅いんだよ。そんなことじゃ僕に勝てないよ。悔しかったらはやくなれよ」
という、イケダハヤトさんの煽りに煽りまくる文章だからこそ
「なにくそ! 俺もはやくなってやる! いつまでもグズだと思うなよ!」
と思えたわけで、これが優しく諭して教えてくれるような文章だったら
たぶん「ふーん、そーだよねー」と、同意はすれども実行はせず終わっていたと思います。
煽られてムカついたからこそ、頭だけでなく心にまで染みた。そんな感じです。
ムカつかせてくださってありがとうございます。



せめて、名刺だけでも。



はじめてページを見に来てくれた人に最低限やるべきこと。

それは「わたしはこういうものです」というご挨拶を書くことだと思いました。
いわば、名刺の役割をはたす自己紹介文。

noteの自己紹介機能は140字しかないので、
ひとこと+ブログなどのURLを書いたらもう文字数上限になってしまいます。
それだけを見ても、私がなにものなのかはわかってもらえないでしょう。
なので、それなりに人となりがわかる文章を置いておくことが必要だと思ったのでした。

そうして書いたのが、以下の記事です。



はじめましてのごあいさつ。



noteはオタク系ではないクリエイターの方が多い雰囲気があり、
非常に洒落た空気が流れている(気がする)ので、
そうした方々に向けてのご挨拶というのも意識して書きました。

ただ、今現在において私が一番つかっているメディアはTwitterなので、
そちらへの導線としてのリンクも貼っておきました。
Twitter、洒落てないオタク全開なツイートしかしてませんけど。

また、ブログの過去記事の中から「これは紹介できるだろう」
というものを3つほど見繕ってリンクも貼りました。
ブログへの流入を狙ってというあわよくばの策ですが
今のところさっぱり効果はありません。とほほ。
この記事じたいへのアクセスはそこそこあるのになぁ。

あと、ハッシュタグが使えるので
それ経由でも見てもらえるように
「#自己紹介」「#簡易自己紹介」という2つのタグをつけました。



が。



実際に記事を投稿してみたら。



なんで「#佐竹美奈子伝説」がタグに入ってるの……。



たしかに「#佐竹美奈子伝説」のブログ記事とtogetterは貼りましたが
記事投稿時のハッシュタグ入力画面でこのタグはいれていません。



……どうやら、ハッシュタグ入力機能を使って入力したタグだけでなく、
本文中に書いたハッシュタグも、機能してしまうようです。





知らなかった、そんなの





仕事先でもnoteを導入。



私個人としては、当面noteは後回しなんですが、
仕事先では活用できそうだったので、
今日さっそく勧めて、アカウントを作ってもらいました。
業務用サイトでは書きにくいパーソナルな記事発信の場として
活用してもらおうと思っています。



できることをしよう。



今回思ったのは「できることがないから、やめよう」と決めつけるのではなく
「それでも、なにかできることはないか?」を考え、
「できることをしよう」と行動に移すことが大事だな、ということです。







「幸運の女神は前髪しかない」と言います。
チャンスが来た時には、さきっちょだけでもいいから、
とりあえず掴んでおいた方がいいと感じました。
うまくいくとは限りませんが、少なくとも、うまくいく確率がゼロではなくなります。
なにもしなければ、ゼロです。

挨拶文一本書いて仕事先でちょっと動いてみたからといって
いきなりいいことが降って湧いてくるとは思っていませんが
とりあえず着手しておけば、そこを足がかりに次の一歩を踏み出せます。
巧遅は拙速に如かず、じわじわとやっていきます。



……とはいえ、動いている人はもうかなりのはやさで動き出しているので
このムーブメントに乗ってなにかでっかいことやりてえ! という方はお早めに。
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