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コーダノート

今日を大事に。やりながら考える。いっぺんにやらない。いっこずつやる。

160726(火) 睡眠大障害 できることをしよう 「きみにいっぱい」 「中の下」をめざす

<今日のことば>
「できることをしよう」
「才能が下の下でも努力すれば中の下まではいけます」

前日ほぼ徹夜で今日も8時就寝~12時起床。
もう身体ガタガタ。とうとう動けなくなった。
リハビリ訓練施設は休ませてもらい、体力回復に専念。
でも、ぜんぜん回復する気配がみえない。

結局、なんとか動けるようになったのが16時ごろ。
でもまだぐったり。はてさて、どうしよう。
ぐったりしていてもできることからやろう。



というわけで、デレステのイベント「きみにいっぱい」が終盤なので、
目標とするポイントに到達するために、ちょっと頑張ることにした。




音ゲー経験皆無、かつ、デレステサービス開始から半年遅れで始めたプレーヤーである私だが、
こつこつやっていくことでようやく
「Proでいくつかフルコン」
「MASTERでいくつかクリア」
くらいのところまではいくことはできた。
正直、音ゲーの才能は自分にはないと思っているのだが、努力を積み重ねていけば、
中の下レベルまではいけるようになるだろうとは思っている。

というのも、私にはかつてプロドラマー目指して10年練習したものの、
プロレベルには遠くとどかず撤退した過去があるのだが
その時「自分、才能はなかったけど、アマレベルの中の下くらいにはなれたな」という「実感」を獲得し、
その時の経験から、デレステについてもそのくらいまではいけるだろうと踏んでいるのである。
才能がなくても、適切な努力をすればある程度はなんとかなると、私は信じている。

ただ、これは「趣味」「遊び」だからこその考え方で、
「仕事」でやるなら「上の上」を狙えるだけの才能のある分野に努力を注ぐべきである。
じゃないとメシ食えないしね。
弱点・短所の克服は「下の下」を「中の下」にまでできたら切り上げて、
あとは得意・長所を伸ばしたほうがラクだし楽しいし自分の付加価値もあげられる。

なお「弱点・短所は完全に放っておいて、得意・長所を伸ばしたほうがいい」という人もいるが、
それはその弱点・短所を放置しても仕事や生活に支障がない状況ならの話だと思う。
支障をきたす、すなわち、得意・長所の足を引っ張るレベルなら、手を打ったほうがいい。
また、弱点・短所を伸ばすことで得意・長所がさらに活きる場合も同様だ。
たとえば、私のやっていたゲームシナリオライターの仕事の場合、
「絵がちょっと描ける」というスキルがあると、
イベントCGや背景について原画家さんや背景さんと意思疎通するのがぐっと楽になる。
まったく絵が描けないと文章か口頭ですべてを伝えないといけないので、なかなか大変だ。
私は絵心が皆無なので、絵のスキルはいつか習得したいと思っているもののひとつである。
もちろん「上の上」なんて望まない。「中の下」でいい。
「上の上」を目指すのは、文章の領域においてやることだ。
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