コーダノート

今日を大事に。やりながら考える。いっぺんにやらない。いっこずつやる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

160810(水) 「100点取れないなら白紙で答案を出す」という破滅的思考(160811(木)付記)

10日以上更新を止めてしまった。

その間、なにをしていたかというと、シン・ゴジラを見たり、都知事選の投票をしたりとかも、一応あるにはあったのだが、
基本的には、悪化した睡眠障害に苦しめられてぐったりげんなりしていた。
睡眠障害、ひどい。

眠りにつくのが5時~8時で、その後、何度も覚醒する浅い眠りを繰り返す。
まったく寝た気はしないし、疲れもとれない。
が、その一方で「起きねば」という葛藤もあるので、精神的にも消耗する。
肉体的にも休息した感覚は得られないし、精神的にもつらい。うなされる。

で、「これ以上は横になっている事自体が苦痛だ!」となって起き上がるのが17時~21時。

起きるのがこの時間ともなると「ああ、また今日も一日を無駄にしてしまった……」と非常に憂鬱になる。
おかしくなってしまった心身を恨みたくもなるし、それをどうにもできない自分に対して自己嫌悪も抱く。

するとどうなるかというと、せっかくの起きた後の時間も「投げた」気分となる。
やけっぱち、やさぐれ、やぶれかぶれとなる。「グレる」ってこんな感覚なのかな。

結果、きわめてゴミのような無駄な時間の使い方をしてしまう。

で、正気に戻って「これはいかん」と思うのが、日付が変わった頃。夜中である。

そして「明日こそはなんとかまともに」と思うも、やっぱり眠れない。つらい。



という繰り返しを10日ほど。いじめか!



睡眠がうまくいかないこと事態はもう10日どころか数ヶ月のスパンで発生していて困っているのだが、
この10日間はとくにひどかった。悪化した。つらかった。

ではなぜ今日はこうしてブログを書けているかというと、ある人に言われた、
「夏場寝るときは室温を23度以下にして、厚い掛け布団をかけて寝なさい」というのを試してみたところ、
今日は久しぶりにちゃんと寝たという実感をもって眠ることができて、回復したからである。
これがたまたまなのか、本当に効果アリなのかは自ら継続して試してみるつもりなので、
うまくいくようなら、また改めて記事にしたいと思う。

で、だ。

睡眠の改善もさることながら、問題は「起きている時間の過ごし方」である。

睡眠障害のダメージで心身ともに疲労困憊で、まるで思うようにいかない。
だからといって「もうやってらんねぇ、今日はダメ! また明日!」と、
わずかなりとも行動可能であった「今日」を「失敗作」のように投げ捨てるのは、いかん。
「今日はダメ! また明日!」と思って迎えた明日もまたダメ、というのを繰り返すと、
最終的には「この人生はダメ! また来世!」と人生終了しかねない。

100点満点の毎日がおくれれば、そりゃあ、素敵なことだけど、
それが無理だからといって、試験をうける機会じたいを投げ捨てるというのでは本当に0になってしまう。
1点でも2点でも取れれば、いっそ名前を記入するだけでもしておけば、何かしらのチャンスは残る。
そもそも、生きるということは一発勝負の試験とちがい積みかさねでもあるから、
小さな点であってもこまかく積んでおけば、将来の財産になるかもしれない。
すくなくとも、なにもやらないでやさぐれているよりはずっといい。

というわけで、心身ぐっちゃぐちゃでげったりぐんなりな日でも、
何かしら、いっこでもいいのでしぶとく積みかさねていきたい所存。

Someday never comes.

すべてがうまくいく黄金の「いつか」なんてないのだ。
くすんでみすぼらしくても「きょう」をなんとかやっていくしかないのだ。

思い通りにいかない「きょう」と和解し、握手せよ。



あと、睡眠障害については
「人間ずっと起きていればいつかは嫌でも寝る」
というマッチョな理屈にしたがって、
「布団には早く入る。朝になったら寝てなくても起きる」
という力押しでちょっと対決してみようと思う。

それでだめなら、入院も考える。自力でだめならプロの手を借りるしかない。





<付記>
11日、しっかりエアコンつけて、掛け布団もかけて、
3時に布団に入って、そのまま一睡もできず……昼12時。もうボロボロ。
しかし、ここで昼寝したらまた昼夜逆転だと思い起きていようとしたが
思考力判断力が機能しなくなったので起きていてもなにもできない状態に。
そして夕方ついにダウン。数時間寝る。
アイドルマスターシンデレラガールズのニュージェネレーションとトライアドプリムスが
人類の進化の可能性が閉ざされるのを防ぐために超能力を使って
生命の誕生から今日までを遺伝子レベルでさかのぼる旅に出るというわけわからん夢をみた。
ほかにも何本か大変ぶっとんだ夢を見てこれはこれで面白かったのだが、
「これって、脳が薬物でおかしくなっときに見る幻覚と同じたぐいのものでは?」
とおっかなくなったのでやはり睡眠は改善させなければならぬ。ダメ、ゼッタイ。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。