コーダノート

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【演劇】「メリーちゃんを捜せ!」大関英里さん出演回を観てきました。

「アイドルマスターミリオンライブ!」にて
佐竹美奈子役を演じておられる大関英里さんが出演する舞台
「メリーちゃんを捜せ」を観に行ってきました。

まず、大まかな感想ですが……。

よかった……。

おもしろかった……。
掛け値なしに面白かったです。いやー、笑った。気分すっきり。

タイトルとチラシだけ見た時点では、ややもすると、
ほのぼのとした児童演劇みたいな内容なのかな、とも思いましたが
あにはからんや、ノンストップなハイテンションコメディでありました。
伏線に次ぐ伏線、怒涛のごとき急展開。
脳と目玉をフル回転させて追いかけましたよ。

あ、そうそう、脳って人体でいちばんエネルギー使うらしいですね。
そして、目玉って、手とならんで脳がもっとも使用するパーツなんだそうで。
うん、たぶんすげえカロリー消費した。脳みそぎゅいんぎゅいんしましたもん。
おかげで劇場からの帰り道、逃げたカロリーを捕まえるために、
深夜にもかかわらずシュークリームなぞ食べてしまいました。カロリーに捕まってしまった!

話がずれました。

今回このお芝居を観に行ったのは、例の伝説とかミリオン中野公演前とかで
いろいろ気になって大関さんのブログを読んでいたところ、
このお芝居に出演されるという記事があり、興味をもったからでした。

学生時代には演劇をやっている友人が何人かいたため、
小劇場での観劇はそこそこ経験があったのですが、
ここ最近はとんとご無沙汰だったので、久々に演劇に触れるいい機会だなと感じたのと、
なんとなくカンで「あ、これはたぶん面白いだろう」と感じたのとが重なり、
「よし、行こう」と思った次第です。

で、どうだったか。

おもしろかったよー!

まだ上演期間中のため、ネタバレはできませんが、
先にもかいたとおり、まずお話がよかった。
物語のスジと人間模様が縦糸横糸となって織り交ぜられ、
ストレートにわかりやすくて笑えると同時に
マジで観ようとすると一度ではとてもおっつかない
重厚な内容にもなっておりました。

出演者の方々もよかった。

このお芝居の存在を知ったのは、
言うまでもなく、大関英里さんがきっかけなわけですが
他の方々もよかった。男性陣もよかった。
動きから表情から発声から、いやもうさすがですわ。
岩澤晶範さんと嶋田真さんが特によかったです。

大関さんはどうだったかって?
可憐だったよ! 眩しくて直視できない!
いや、直視しましたけど、観劇ですから。
しかしながら、あまり役者さんの容姿「だけ」を褒めるのは
個人的にNGだと思っているんですが、
今回は美女の役だったのだから……少しはいいよね?
うおー! かわいかったぞー! (ここぞとばかりに叫ぶ)
もちろん、お芝居も熱演でした。ひひーん!
演じておられる人物のいろんな面が表現されていておおーってなりました。
だがしかし、これ以上はヒミツだ!
ネタバレになったらいけませんからね。どうかご容赦!
ああ、話したいなぁ、話したいなあ(いやらしい態度)

あと、舞台美術も良かったです。
本作はとある一部屋「だけ」を舞台として進行する物語なのですが、
その部屋の雰囲気が非常に「らしくて」いいです。
プロの舞台やわぁ……って感心してました。

今回の会場は、いままで自分が観てきたなかでも
かなり小さい部類にはいる劇場でした。
座席は100席ていど、舞台はすぐ目の前。
演者の汗までも見える至近距離。
声も熱気もダイレクトに届きます。
しかしこれ……そうとうに贅沢な空間だとも思いました。
この距離でこれだけの芝居を目の前で観られるなんて、いやもう贅沢贅沢。
本当に久々の観劇でしたけど、いやー、行ってよかった大満足。
楽しかったし、シナリオの勉強にもなりました。DVDが出るなら買いたいくらいですわ。

さて、今からでも観られるのかどうか、という件ですが、
大関英里さん出演の回はすでに完売のようです。すごいな!
ただ、前田沙耶香さんが出演なさる22日13時の回はまだチケットがあるようです。

公式サイト
チケット販売サイト

そして、観劇の際のマナーについては、以下をご覧ください。



(ここから過去記事に少しさかのぼると、今回の舞台についてのお話も載ってます)




というわけで、ひっじょーに楽しい2時間弱の時間を過ごしたのでありました。

ああ、おもしろかった!

おしまい!



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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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