コーダノート

今日を大事に。やりながら考える。いっぺんにやらない。いっこずつやる。

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【アイマス】『デレラジ』公開録音「サマデレ2014」覚え書き

アイドルマスターシンデレラガールズのラジオ「デレラジ」の公開録音
「サマデレ2014」に行ってきました。

出演者は、
番組パーソナリティーの大橋彩香さん(島村卯月役)、福原綾香さん(渋谷 凛役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)と、
ゲストとして大空直美さん(緒方智絵里役)、松田颯水さん(星 輝子役)、松井恵理子さん(神谷奈緒役)の6名でした。

以下、イベントの覚え書きです。

なお、各種発表やメディアによるレポートなどにつきましては
先日、以下の記事にまとめましたので、よかったらこちらもご覧ください。

【アイマス】『デレラジ』公開録音「サマデレ2014」の私的情報まとめ
<開演前>

天候がよくない日々が続くなか、この日もやっぱりじめじめしており、
お世辞にもいい天気とはいえませんでしたが、Pたちはみんな元気でした。

公式グッズで身を固めた人たちはもちろんのこと、
自主制作(?)と思しきシャツやハッピを着ている人たちも。
毎度ライブのたびにそういうPさんたちを見かけますが、その情熱、すごいなぁと毎回思います。

今回見かけたのは、
・本田未央ハッピ
・へごちんTシャツ(卯月がPの頭にマイクをごちんとぶつけている)
・ニナちゃんTシャツ
・智絵里Tシャツ
・お気にいりアイドル全部入りTシャツ。(担当アイドルかな? それとも嫁たちかな?)
・神谷奈緒Tシャツ(これは複数人お見かけしたので、奈緒Pの方たちでしょうか?)
・特訓後輝子風メイク(目のまわりに星のメイク! すごい!)

あと、凛・卯月・未央が描かれた白と青の「シンデレラ祭」という
ハッピも毎回よくみかけて、なんだろうと気になっていたのですが、
これ「一番くじ」の景品だったんですね。
ずっと気になっていた疑問がようやく解けました。
きらりと杏も描かれている、はぴはぴぃなハッピ。なるほど。

あと、有名プロダクション所属のPと思しき人たちもいました。
プロダクション名が入ったハッピなどを着ていて、気合がはいっています。
マッチフェスとかでは絶対にぶつかりたくない相手です。

そして、アイマスのイベントといえば花・フラスタを忘れてはいけません。
毎回多くの人が趣向を凝らした花を送っておられます。
今回は、その一部の写真を載せたいと思います。

ちびキャラが乗ってるのは、サイゲームスさんのお花

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クローバーすげえ! こういうの、どうやってオーダーするんでしょうね。

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知人の事務所もお花を出していました。びっくりしたあ。

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今回の私の席は、二階席で、最後尾列から2つ前くらい。
ステージからは一番遠い部類の席になり、ほぼ上から見下ろす形になりました。
しかも、本日は着席しての観覧となりましたが、
いざはじまってみるとそれらはほとんど気にならず、
むしろ落ち着いてよかったです。ライブパートもスタンディングと変わらず
いい感じに盛り上がっていました。こういうのも、いいですね。
あまり疲れずにすみましたし。
(とかいいつつ、実際には内容盛り沢山だったため、けっこうエネルギーを消耗してしまったのですが)

そして、開演に先立って福原綾香さんによる
諸注意の案内のアナウンスがあったのですが……福原さん噛んだ。

さておき。

で、このアナウンスの時にゲーム内で開催中のイベント
「トークバトルショー」についても言及されていたので、
何気なく隣の席の人に「どうですトークバトルショーの調子は?」と聞いたらところ、
『とりあえず、南条くん2枚取り安全圏内までいきました』というお返事をたまわり
「な……なんですとぅ!?」となっていたところ
『ロワイヤルの飛鳥くん2枚取りの方がラクでしたね』とさらなる驚愕のひとことが。
個人的な開演前最大のハイライトは、この出来事でした。
……廃課金兵、実在していたのね……。




<トークパート>

大橋彩香さんによる「デレラジの歌」でスタート。
大橋さん、本当に声でかい!

「ラジオでいつも聴く声やわ!」
「本当に声がでかいんですね!凄いです!」


思わず奈緒と星梨花の台詞を改変してしまいましたが、
でもこれ、声優さんとしての才能のひとつだと思うので、素晴らしいことだと思います。
そもそも「へごちんモノマネブーム」が起こるくらいの個性とか、
それこそ才能以外の何物でもないわけで。
なんといいますか、素敵なだみ声ですよねえ。耳に心地いい。ふしぎ!
で、あと15年くらいして、三代目ドラえもんの声優とかになっている可能性も……ないかな? どやろか?

さらに言うなら、あれだけ素で個性と特徴のある声なのに
「無個性かわいい」しまむらさんにもなれるんだからこれまたすごい。
素も芝居もどちらもまったく別物として魅力的なものを出してくる。
演技の力と声のでかさ。
そして、舞浜では最後まで泣かずにセンターの責務を果たしたハートの強さ。
この人ほんとすごい。大器としか思えません。

その後、謎のファッションショー風決めポーズで各属性計6人の登場。
そらそらとさっつん、小さいなー。

今回は2人ずつ3属性にわかれて対決をするとのことで、
最初のファッションショー風の登場は、
最初の勝負である「衣装対決」のプレゼンを兼ねていたとのこと。
プロデューサーさんたちは各属性の色のサイリウムなどを振って
「どの属性がいちばんよかったか」を審査するということになります。

で、私はパッションに一票をいれました。
決め手はるるきゃんだったのですが、理由は紳士的な事情により伏せます。

さっつんは「つよそう!」というコンセプト。
確かに服の肩のあたりが、「ほくとのナントカ」の雑魚敵っぽい。
ヒャッハーで消毒なあれね。なるほど。
あと、さっつんが「キノコの会社のことじゃないよ!」と言ったのには思わず笑いました。
さすが、キノコ関係のフォローがすばやい。

続いてキュート。
はっしーはイチゴとかリボンとか、好きなモノをあしらったそうです。
大空さんはゲーム内の智絵里を再現したような服装。
ラジオのゲスト登場回の時のも思いましたがこの人ほんとうに智絵里を大事にしていて
「智絵里であろうとすること」に心を砕いてるんだなあと。
ま、「高速で走り去る関西人」が智絵里なのかというと、それはそれで別の話ですが。

クールは二人とも今風のお姉さんという雰囲気。ファッション誌に載ってそうな装いです。
まつえりは何をさせられてもいいようにという理由でパンツルックで臨んだとのこと。かしこい。
ていうか「何をさせられてもいいように」と覚悟が必要なラジオ番組とは……。
結局、ファッション対決はクールが勝ちました。



そして「ふつおた」のコーナー。
(ここから先、記憶が曖昧なので、順不同・抜け漏れ間違いあるかもしれません)

自分以外のキャラクターの持ち歌をカバーするとしたら?というおたよりについて。
まず、ふーりんはメルヘンデビュー。カラオケでも歌っているとのこと。
「りりりん、りりりん、しーぶりん」というバージョンもあるらしいとのこと。
……そういうことを言ってしまうと、いつか現実化されてしまいかねないのがアイマスの怖い所。
「りんちゃんだにぃ」はもう実現してしまいましたし……ね?

そして、さっつんのカバー希望曲は「TOKIMEKIエスカレート」とのことで、
るるきゃんが踊りさっつんが歌ってました。楽しそうでした。

それ以外のメンバーは「毒茸伝説」をチョイス。
大橋さんと大空さんが「マッシュアーップ」のところを歌いましたが、
楽しそうなしまむらさん、必死の智絵里ちゃん、という感じで、
同じキュートでもだいぶ変わるもんだなあと思いました。



続いて、七夕になにをお願いするかというおたよりについて。
クールはトライアドプリムスの新曲、パッションはアニメ化成功、
キュートは卯月&智絵里の同居をお願いしていました。
クールとパッションは至極まっとうというか、実現しそうなお願い。
一方のキュートは……ひどいことになりそう。特に部屋の掃除とか。
あと、卯月と智絵里は馬乗りにする側とされる側だったりとか、
犬の首輪がどうたらとか、いろいろと不穏な関係でもありますし……。



次は、緒方智絵里、神谷奈緒、星輝子で組むユニットの名前を考えるというコーナー。
まったく共通点がなさそうにみえるこの3人にどんな名前をつけるか。さてはてどうなる。

パッションチームが考えたのは「MUKU」
これは智絵里と輝子が6月生まれで奈緒が9月生まれだから、ということらしいのですが、
「6と9でムク……でもそれってシックスナ…………ダメそれだめえ!!!」と
思ったのは私だけではないと信じたい。

キュートチームは「3点リーダーズ」を提案。
3人のセリフに3点リーダー(…)が多いからというのが命名の理由らしいのですが、
奈緒ってそんなに三点リーダー多かったでしたっけ……?
しかしながら、「MUKU」にせよ「3点リーダーズ」にせよ、
ご自分の担当アイドル以外の誕生日や台詞の雰囲気をバシっとおぼえておられるのがすごい。
もしかしたら、開演前の打ち合わせで調べたり決めたりしておられるのかもしれませんが、
それはそれで、事前の準備を念入りになさっているということで。

さておき。
クール組の回答は「シャイニング・ゴッド・チェリー」
福原さんがかかわると大体こういう方向にいきますね……。
シャイニング=星「輝」子、ゴッド=「神」谷奈緒、チェリー緒方「智絵里」
ということだそうです。まんまですがな。
なんでも「ブルーツリーアズールチャイルド」氏を参考にしたとのことですが、
ブルーツリーアズールチャイルド……いったい何者なんだ……?

で、このあと繰り広げられた、さっつん、まつえり、そらそら、による
「シャイニイイイイング!」「ゴオオオッド!」「ち、ちぇりー……(震え声」という寸劇がまた笑えた。
この名前、輝子はいつものノリでそのままいけるし、
奈緒もアニメ好きだからたぶん吹っ切れれば乗る。
ただひとり、智絵里にとってはだいぶツラい。キャラとまったくそぐわないネーミング。
そのそぐわないツラさが「ち、ちぇりー……(震え声」になってあらわれたわけですが……。
うーん、智絵里おいしい、なにやっても天使かわいいポジションに落ち着く。反則かわいい。ずるい。

で、このネーミング対決はクールの勝ち。なんというか、力押し。
でも私もクールに入れました。というか、大空さんの智絵里ちゃん(の必死の震え声)にやられました。


そして、スイカ割りレッスン
スイカを割ることに成功、あるいは、もっともスイカに接近できたチームの勝ちとなります。
(なんでスイカ割りをすることになったのかは忘れました)

1:まず、叩く役と案内する役にわかれます。
2:叩く役は変なメガネをかけてぐるぐると回ったのち、攻撃目標のビニールスイカを目指します。
3:案内する役は声を出せず、ハンドサインのみで観客席のPたち指示を伝えます。
4:観客席のPたちはハンドサインに従い、案内役が指示した内容を声に出して叩く役に伝えます。

なお、スイカ割りのご褒美は本物のスイカとのこと。
勝ったとしても二人で食べきれるのであろうかという疑問はさておき、
このレッスン。白熱しました。
他のレッスンも、勝負の判定にサイリウムなどで参加できましたが、
今回は声を出して勝負じたいに参加できるわけで、
観客参加型イベントともいえる形となり、それはもう楽しいに決まっています。

で、勝負の推移ですが、
回されすぎた大橋さんが生まれたての子鹿みたいになってたり、
「前後左右に行け」「止まれ」「打て」のサインはあっても
「回転しろ」のハンドサインがなかったためにカニ歩きで前進するしかなかったり
勝敗を決める「スイカとの距離」の単位が「1さっつん」だったり
なんかもうどうしたらいいのやらという感じでしたが、勝負はパッションの勝ち。
かくして、勝負はクール2勝、キュート0勝、パッション1勝でクールの勝ちとなりました。
大橋さんが、今日キュート何もしてないとぼやいてたのも笑えました。





<コントコーナー>


このあと「そらちゃん@青二」さんからのリクエストにより、
なぜかコントコーナーがはじまります。
そらちゃん@青二……いったい何者なんだ……。

さておき。

さらにこのコント、
関西弁チーム(佳村さん、大空さん、松田さん)と
標準語チーム(大橋さん、福原さん、松井さん)が対決して
勝ったほうがでスイカのおすそ分けにあずかれるという趣向だったのですが、
大橋さん以外クールの標準語チームには、ほとんどメリットないのでは……?

しかしまぁ、いずれにせよ、
ちゃんとしているところもグダっているところもどちらも面白かった!

関西弁チームは
「たこ焼き屋の女将(さっつん)」
「生き別れの娘(大空さん)」
「地上げ屋(るるきゃん)」によるコント。

生き別れの娘役の大空さんによる(なかば無茶ぶり)の一発ギャグ要求に対して
たこ焼き屋の女将役のさっつんが「疲れを足湯で吹っ飛ばす(フットバス)!」というダジャレで応える!
しかし、このダジャレ、レベルが高すぎて、意味がわからない人多数!
かくいう私もコント後に大空さんの解説を聞くまでわからなかった! すまぬ!
さっつんさん曰く




とのこと。
いや、すべってはいないよ! ハイブロウすぎただけだよ!

そして、地上げ屋役のるるきゃんですが、
スイカ割りでも使った変なメガネを今回も着用。
あのメガネ……見えないんじゃないんですか? 普通に歩いてましたけど……。

で、内容ですが、
基本的に、大空さんがやりたい放題でした。
女将にムチャぶりしたかと思えば感動の再会でオヨヨと泣いたかと思えば
地上げ屋るるきゃんに正座させておいていやーんこわーいとか! びっくりだよ!
たこ焼きがスイカくらいのデカさだし! ていうかさっき使ったビニールスイカだし!
可愛い顔して天使かはたまた小悪魔か。大空さんと智絵里の真の姿はいかに!
いやー、かなりレベル高かったっす。コレ絶対即興じゃないだろ! どうなんだおい!

続いて、標準語チームは
「女医(まつえりさん)」
「へご病患者(ふーりん)」
「患者の母(はっしー)」によるコント。へご病ってなんだよ。

で、コントの内容。
最初は普通(?)の診察だったのに
「へご生息地北限(ここ、ラジオ聞いてないとわかんないですね)」である
鹿児島県出身の福原さんが「わたしのせいでえええええ」とオーバーリアクションで泣き崩れ、
その後はへご病がアウトブレイク状態となり、みんなしてへごへごへごへご。
関西弁チームも乱入して、へごへごへごへご。
おい「へご病」ってゾンビみたいになってまうんか? 小梅ちゃん大喜びやで。

……結局、コント対決ではなく
「誰がいちばんはっしーモノマネがうまいか」という対決に話がすり替わりました。
で……結局この対決でも、大空さんがおいしいところを全部持っていった!
大空さん、圧勝!
うーん、やっぱりこの人おそるべし。
「かわいい顔してあの子、わりとやるもんだねと」ですよ。古い?
いずれにせよ、大空さんと智絵里さんが幸せそうで何よりです。
とはいえまぁ……大空さん、実はけっこうけっこういい性格してる?
いやいやここは「舞台度胸がある」と言っておきましょう。おもしろかった! 拍手!

あと、補足的にいくつか書きますと。
・「誰がいちばんはっしーモノマネがうまいか」対決で
 はっしー本人に対しての拍手がゼロ。場内沈黙。
 2000人のPさんたちの呼吸がひとつになった瞬間である。ナイス無言芸。
 これが可能なら、「メルヘンデビュー」の「ナーナでーす!」のあとの沈黙も
 次のライブで再現できるのではないでしょうか? Pさんやっぱ練度高いわ。

・るるきゃん、スイカ割りと地上げ屋コントで使った
 変なメガネを頭につけたままトークパートを終える。わざとか、うっかりか。はたまた気に入ったのか。

・さっつん、緊張していたのか、それとも地なのか、
 トークパートの間は全体的にちょっと挙動不審ぎみ。小動物みたい。
 しかし、それがライブパートではあんなことになってしまうなんて……。

・大空さん「コントコーナーまで緊張していた」とのこと。
 いやいや、前半もやりたい放題だったじゃないですかー。
 って、コントコーナーまでって! トークコーナーほぼ全部緊張してたんかい!
 これはマジなのか、ツッコミ待ちなのか……? もう私にはわからない……。

・大空さんとさっつんさんのキャラが濃すぎて、
 お二人がパーソナリティをつとめておられるというラジオ番組
 「めっちゃすきやねん」が気になってしまった。
 いやしかし、私にはもうこれ以上ラジオに割ける時間的リソースが……バタリ。

・へご、意外とでかい。

そんなこんなで、トークパートは終了。

ライブパートへの繋ぎとして、「デレラジDVD」の紹介映像がはじまりました。

<デレラジDVD上映>
トークパートとライブパートの繋ぎは
『デレラジ』DVDVol.1~Vol.4のダイジェストと
そして8月27日に発売される予定のVol.5のハイライトシーンが流れました。

ラジオ アイドルマスター シンデレラガールズ『デレラジ』DVD Vol.5ラジオ アイドルマスター シンデレラガールズ『デレラジ』DVD Vol.5
(2014/08/27)
大橋彩香/福原綾香/佳村はるか

商品詳細を見る


個人的に印象に残ったのは
・Vol.1でふーりんがフーリンの髪がすごくショートだったのと、
 男装がガチで決まりまくっていたこと。
・料理対決において、はっしーの手つきのあまりのヤバさ
 審査員の仁後さんが飛び出して代わりに包丁で食材を切り始めたこと。
・はっしーをプロデュースしてS(mile)ING!のPVを撮る企画における原紗友里Pのうさんくささ。
・Vol.5におけるなつねぇたちのクッション投げ対決。ヤケクソ楽しそう。
・Vol.5の「目隠しお絵かき対決」でも、今日使われた「変なメガネ」が使われていること。
 なにこれ、流行ってるんですか? わからないわ。

そんなこんなで、割と長めな時間をDVDダイジェストを見て過ごしていたのですが
まったく退屈しませんでした。こういうの見ると、欲しくなっちゃうから危ない危ない。
いや、それこそが中の人たちの狙いだとわかってはいるけど! わかってはいるけど!




<ライブパート>

■ ライブパートセットリスト
01. お願い! シンデレラ(全員)
02. S(mile)ING!(大橋)
03. 2nd SIDE(松井)
04. TOKIMEKIエスカレート(佳村)
05. Never say never(福原)
06. 風色メロディ(大空)
07. 毒茸伝説(松田)
08. メッセージ(大橋、福原、佳村)
09. ススメ☆オトメ(全員)


さて、ライブパートです。
感想は長短ばらばらになりますが、
それが好き嫌い・良し悪しとイコールでないことをご了承ください。
「よかった」しか書きようがないものを水増ししてもしかたないですからね。


01. お願い! シンデレラ(全員)
毎度おなじみテーマ曲。やはりこの曲でないとはじまらない。
今回も満喫しました。楽しかったです。
……と、書いているうちに、
「でも、いつかは765PRO ALLSTARSにおける『READY!!』みたいに
 新しい『一曲目』が生まれるのかな」とかも思ったり。
でもその時は、レパートリーの層がより厚くなっている時、
ということですから、楽しみであるともいえます。
ま、いずれにせよ、この曲が重要な位置を占めるのは、変わりないでしょう。
そして、それだけの良さが、この曲にはありますから。
やっぱり、パッと一瞬で気持ちがあがりますからね、この曲。


02. S(mile)ING!(大橋)
舞浜での1stライブでも思ったのですが「 S(mile)ING!」ってコールと一緒に育つ曲ですよね。
というか、コールと一体になることによって完成する曲というか。
はっしーの歌と客席のコールが一体になって作られ、築きあげられ、育っていく曲。
歌とコールが噛みあうことで、その魅力がさらに増す。むしろ、それによって完成する曲。
コールアンドレスポンスの幸福な関係が、この曲にはあると思います。


03. 2nd SIDE(松井)
まつえりかわいい! 笑顔が素敵! ダンスもキレキレ!
笑顔や表情が、とても魅力的な人ですね。
最後の「ほ・し・い・の!」コールの客席への呼びかけなど、
曲と奈緒をPと一緒に育てていきたいという感じが伝わってきました。
なお、これは余談ですが、
一緒に行った「みでし民(未確認で進行形ファン)」でもある友人が
「申し訳ないがまだ『まつえり』というあだ名に慣れない……」と言っていましたが、
先に別のあだ名になれちゃうと、なかなか大変そうですね。
なお、その友人は舞浜1stの以前から「洲崎西」のリスナーだったため
「ヴィーナスシンドローム」を聞いた時に激しい混乱に襲われたと言っていました。
まぁ、いずれにしても、似たような症例の人は多いと思います。


04. TOKIMEKIエスカレート(佳村)
S(mile)ING!と同様、TOKIMEKIエスカレートも、
客席とのコミュニケーションで育ってきた曲だと思います。
それにしてもるるきゃん、よくぞここまで歌えるように……。すごいぞっ!
舞浜1stでも思ったのですが、いい意味での余裕が出てきているように感じます。
気持ちよさそうに、伸びやかに歌う姿がいい。
でも、歌の途中に入れる「T・O・K・I・M・E・K・I」のポーズ、
途中でなんか綴りの順番が間違ってて
「K……えっ!? K!?」
みたいにずっこけそうにはなりましたが。
さておき……これからのさらなる進化がとても楽しみ。


ここでちょっとトークがあって、ライブパートも後半戦へ。


05. Never say never(福原)
ふーりん、ソウルフル!
早見沙織さんのお母様が言ったこの形容、これ以上なくぴったりしっくりきます!
以前、シンデレラガールズ舞浜1stライブの感想を書いた時に
「強くなった」「圧倒的なパワーと気合で紡がれるボイス」という書き方としましたが。
そうだよ、「ソウルフル」だよ。それだよそれ! と感嘆しきりな次第です。
まぁ、この語を思いつかなかった自分の語彙の貧弱さにちょっとへこんだりもしましたが。
さておき、この曲をライブで聞くのは舞浜公演2日目のライブビューイング以来なのですが、
その時に引き続き、いい意味での余裕やゆとりを感じさせるステージングでした。
ただ、舞浜2日目は笑顔を交えて、という感じでしたが、今回はどちらかというとより「きりっ」とした印象。
しかしいずれも、会場、ステージ全体を自らの歌でものにしているように感じました。


06. 風色メロディ(大空)
見た感じ、だいぶ緊張しているように印象を受けました。
でも、智絵里であることに真摯で一生懸命なのはラジオやこのイベントでよくわかったので、
これからどんどんうまくなり、曲にもアイマスにも馴染んでいく気がします。
トークパートやコントであれだけ、おいしいところをもっていったんですから、
歌やステージングもきっとどんどんうまくなる気がします。
ていうか、この曲が進化していったらPは浄化されて
光の粒子かなにかになって天に召されてしまうのではなかろうか……。


07. 毒茸伝説(松田)
この曲もこれから育つ曲ですね。
そしてさっそく今日育った。梅雨の湿気と共に育った。マーッシュアーップ!
今回は「Mash Up!」など掛け声のみのコールでしたが、
たぶんこの曲、これからはデス声と輝子ヴォーカルが合わさるところもコールがはいる気がします。
「今夜ついに動き出す 傘を開き立ち上がれ」

とか
「指ならせ 手を叩け 伸びて行く為の術 壁際を生えて行け 扉まで辿りつけ」
とかの箇所。
デス声単体のところは、なにいってるかわからないですが、
こういうところはわかるので、今後あらたなコール箇所になるんじゃないかなあと。
……というか、ここの歌詞を皆がコールできたら次はもっとやばくなりますね。破壊力が。
アイドルって、なんだろう……。ま、いっか!
あと、松田さんはもともとアニソンコンテスト出身だったんですね。
なるほど、堂々としておられるわけだ。
トークでは小動物的だったのがバリヤバなロックヴォーカリストに大変身。
「かかってこい!」「まだまだぁ!」やだかっこいい。ウオーってなります。なりました!
正直、CDだとちょっとオケの迫力と音圧が弱いかと思ったんですが、
ライブで聞くと、さっつんのパワーヴォーカルにPさんたちの形容しがたい「圧」が加わって
そうとうタフな感じになりますね。なるほど、ライブで聞いてちょうどいい感じになるんですね。
あと、衣装についてたキノコはリアルすぎてちょっとびびりました。フヒ。

そうそう、衣装は舞浜1stのものとほぼ同じで、
まつえりさん、さっつん、大空さんが同系統のデザインの新規衣装。
で、さっつんのみ黒っぽい衣装。

松田さんのブログにも書いてありますが、輝子はダークヒーローだから黒いのです。

さすがダークヒーロー。


08. メッセージ(大橋、福原、佳村)
この曲は、他の方々と同様私もはじめて聞いた形となりますが、
きらびやかでありながら、切なさも感じるメロディがとてもいいと思いました。
こうやって全体曲が増えていくと、ライブのセットリストも
バリエーションや彩りが増していって、いいですね。


09. ススメ☆オトメ(全員)
「おねシン」がはじまりの曲なら、この曲はシメの曲。
この曲の歌詞の中で「さぁパレードしよう」という言葉がありますが。
個人的に、この曲は「アイドルたちの行進曲(マーチ)」だと思っています。
テンポもだいたい、そんな感じの曲ですし。
仲間たちと一緒に夢に向かって歩んでいく、そんな内容なんですね。
なんか、前向きで、聞くと安心するというか、すこし元気が出る曲です。


そして以下、全体的なまとめというか補足です。

ライブの醍醐味のひとつは、コールやサイリウムなど、
新しい「お約束」誕生の瞬間に立ち会えることです。
舞浜1stでは、青木瑠璃子さん(多田李衣菜)の「Twilight Sky」における
青とオレンジのサイリウムによる夕焼け(朝焼け)の表現の誕生がありました。

そして今回は、
「2nd SIDE」での「ほ・し・い・の」コール
「TOKIMEKIエスカレート」のハンドサイン(これは以前もあった)
「TOKIMEKIエスカレート」の黄色とピンクのサイリウム(これも以前から?)
「風色メロディ」の緑サイリウムや緑十字(クローバー型)サイリウム
「毒茸伝説」の赤と紫のサイリウムとデスなコール

などがありました。

「コールとかお約束をおぼえてないとダメ」ってなるとちょっと窮屈ですが
「おぼえているとさらに楽しいよ」というスタンスならば、
こういうのは、たいへんにいいものだと思います。




<ライブパート後~終演>
ディレ1こと石原さんとアニプレックスのゆまさんによる各種発表ののち。
アニメ版シンデレラガールズ「クール」のキービジュアルが披露され
大きなタペストリーの撮影が可となっていたのですが、
あまりに時間がかかりそうだったので、自分は撮影せずに帰りました。

会場を出ると、外には雨が降った気配が。
ちょうっど開演と終演の間に降ったようでした。

と、いったところで、今回のレポートはおしまいです。
3時間にもおよぶイベント&ライブ。いやー、盛りだくさんでしたわ。

また、冒頭にも書きましたが、各種発表やメディアによるレポートなどにつきましては
以下の記事にまとめましたので、よかったらこちらもあわせてご覧ください。

【アイマス】『デレラジ』公開録音「サマデレ2014」の私的情報まとめ


今回も長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!

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